こだわりデザインの注文住宅~京都~

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京都で注文住宅を建築する場合のデザイン

 注文住宅の建築をする場合には、様々なデザインの中から選ぶことができます。
この時に大事になるのは、制限があるかどうかになります。
京都府の中でも京都市の場合は、平安時代前後からの建造物が存在するため、美観地区としての制限があることが考えられます。
よくある例としては、歴史あるお寺の近くの土地を購入することが出来てそこに注文住宅を建築する場合、お寺の雰囲気を損なわないようなデザインにしなければなりません。
京都の場合は、市内全体が歴史的に重要と考えられていることから制限があるのは仕方ないことです。
具体的にどのような制限があるかといえば、お寺の外壁に近い色の外壁にしなければならないことや、建築する住宅は和風住宅に限られるといった制限があり、場所によって微妙に異なります。


 デザインに対する制限は、他の地域に比べて大きくなりますが、その一方で室内のデザイン自体は基本的に自由におこなってよいことになります。
そもそも、注文住宅のデザインの制限の目的が、周りの歴史的に重要な建物と調和させることにありますので、室内に関する制限はないとするのが理にかないます。
ただ、外観が和風住宅の佇まいなのに、室内がアメリカンな雰囲気だと外観と内装の調和がとれず、アンバランスな感じになってしまうでしょう。
もちろん、そこに住む人が外側のデザインと内側のデザインの違いを気にしていなければ問題ありません。
自分でデザインを考えられる場合ならば、そのまま好みのものにしても問題ありませんが、そうでなければデザイナーに依頼してより調和のとれたものにするべきです。


 デザイナーに知り合いがいたり、すでに契約したいデザイナーがいるならば問題ありませんが、そうでなければデザイナーを選ぶことからはじめなければならないでしょう。
デザイナーを選ぶ場合のコツは、自分達が理想としているデザインの注文住宅を建築してくれることですので、まずは京都周辺の建築事務所を探しそこからデザイナーを絞り込む必要があります。
もし、自分の気に入ったデザインをしてくれるデザイナーが大阪の方にいる場合には、大阪から来てもらう必要がありますが、その分の交通費も負担しなければならないことを頭に入れておきましょう。
よいデザイナーが見つかったならば、まずは設計事務所を訪問して直接話を聞いてみることが大事です。
この時、自分の話をしっかりと聞いてくれるところならば、要望をかなえてもらえる可能性が高くなります。

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